@shinbashi



Jazz in Tokyoでは、新橋界隈のお店を"JAZZ流し"で回るというはじめてのイベントを、「新橋こいち祭」の開催と同時期に行わせてもらいました。
まずは、烏森神社参道入口で神社へのJAZZ奉納。夕暮れ時から夜へと移り行く素敵な時間帯、道行く人に足を止め聞いていただき、そして、たくさんの拍手をいただいた際には思わず感動してしまいました。続いては、お店での演奏。盛り上がりましたね〜。ご協力いただいた皆様に本当に感謝です。

時間:18:00〜21:00
ミュージックチャージ:無料
出演者:藤井康一、山本大
街にジャズを、ジャズで元気に。という意味合いから、「Jazz in Tokyo」では、初めてのトライアルで「ジャズメンによる "流し"」を行います。新橋界隈のお店で、気軽な仲間と飲んでいるとき、いきなりサックスや三味線のジャズメンが現れたりるかも知れません。

■藤井康一<ふじい こういち>(vo、sax)
1957年千葉県・木更津生まれ、松戸育ち。
小学校の時、毎週欠かさず観ていた「大正テレビ寄席」。そこで師匠 " 牧伸二 " に出会い、シビレ、親にウクレレを買ってもらう。初めて手にした楽器がウクレレ、夢中になって観ていた演芸の世界。現在の芸風は、この時すでに決定されていた。
真の大衆娯楽としての大衆音楽を目差し、あちらこちらで、老若男女問わずすべての観客をまき込み、精力的にライブ活動中!
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/wshakoda/

■山本大<やまもと だい>(津軽三味線)
東京で基本技法を学び、本場津軽、青森で修行を重ね活動を始める。
青森県弘前市で開催された第19回2000年津軽三味線全国大会では準チャンピオンになるなど、各大会に挑戦する傍ら、他楽器とのセッションやコラボレーションを重ね、現在に生きた音楽に果敢なチャレンジを続けている。現在、各イベントやライブ等で活躍中。

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